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「オープンビルオートメーションシステム展」に出展

オープン化技術に焦点を当てた専門展示会

当社は、2003年7月16日から17日に開催された「オープンビルオートメーションシステム展」に出展いたしました。主な出展物は「オープンネットワークBASにおけるSIの役割」並びに「LCMを支援する設備運用データの収集・解析システム(商品名:LCMサポート (3E.support ))」に関するものです。

また、17日には当社独自のプレゼンテーションを設定し、上記内容について発表しました。多数の参加者を得て盛況を博し、この分野に対する関心の高さが感じられました。

3E.は、Environment(環境)、Energy(エネルギー)、Economy(経済性)を指します。ビル内の環境を改善し、建物に応じた省エネルギーを図り、設備機器の故障の早期発見、点検回数の低減などによる維持管理コスト削減を目指すものです。

本システム展は「ビルオートメーション技術の飛躍的進歩とオープン化への潮流が、建築や建築設備分野の設計から施工そしてビル管理まで従来の枠組みを変えつつある」という現状を踏まえて、新東京設備設計事務所協会の主催により、科学技術館(東京・北の丸公園)において開催されたものです。

BAS = ビルディング オートメーション システム
SI  = システム インテグレーター
LCM = ライフ サイクル マネジメント

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