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岐阜大学総合研究棟PFI事業の落札者に決定

(株)鴻池組、中部互光(株)とグループを構成し受注

当社は、PFI方式による「岐阜大学総合研究棟施設整備事業」の一般競争入札(総合評価方式)において、株式会社鴻池組を代表企業とするグループの一員として応札し、平成15年7月30日落札者に決定しました。PFI方式による当社第1号の受注案件となります。

同グループの構成員は、株式会社鴻池組(本社:大阪市)、日比谷総合設備株式会社、中部互光株式会社(本社:名古屋市)の3社です。そのほかに協力会社として株式会社教育施設研究所(本社:東京都中央区)、株式会社設備技研(本社:大阪市)の2社が加わっています。今後3社の出資による特別目的会社 (SPC)を設立し、大学と正式に事業契約を締結した後、設計・建設に着手することになります。

本PFI事業は、当該施設建設後、岐阜大学に所有権を移転し、事業期間中に係る維持管理業務を遂行するBTO(Build Transfer Operate)方式により実施されます。完成引渡は平成17年2月で、その後の維持管理期間は平成30年3月までの13年間となる予定です。

「岐阜大学総合研究棟施設整備事業」は、基礎研究の担い手である国立大学等における創造的・先端的な学術研究を推進するための基盤となる先端的研究施設及び高度な教育研究活動の展開、大学改革等に伴う研究環境の知的拠点として、岐阜大学・柳戸キャンパスのほぼ中央部に建設されるものです。

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