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北條 吏紗

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50年間の歴史と
積み上げてきた技術
誇れる先輩と共に
これからの50年を

 

北條 吏紗

2014年4月入社
東京本店 都市設備本部
第1エンジニアリングサービス部

大勢の人と関わりながら、ひとつの目標に向かう喜び

 

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入社して最初に配属になった現場は、3年ほどの工期の大規模ビルで竣工3ヶ月前くらいでした。竣工直前の一番忙しい時期。忙しい時期に新入社員に1から仕事を教えなければならない先輩は大変だったはず。そんなことまったく感じさせず、丁寧に指導してもらったことに感謝しています。
その現場で竣工の感動を味わい、その次の現場は最初から最後まで立ち会うことができました。

今の現場も新築で、今は施工前の準備段階。図面の作図や確認、施工方法について業者さんと打合せしている段階です。ここから工事がはじまって、何もなかった土地に大きな建物が建つ。

躯体があがっていく中に光が燈り、空気や水を循環させるためにダクトや配管が通る。生活基盤を創っていくことにやりがいや充実感を感じます。

忙しいときは勤務時間が長くなりがちで、その点は少し大変かもしれません。でもみんなでひとつのものを作り上げる中で必要なこと。竣工の瞬間の「がんばってよかったな」という毎工事ごとの喜びをずっと味わっていたいと思います。

忙しい時期がひと段落すれば、リフレッシュ休暇も取れます。今年もしっかりスノボに行きました。しっかり休めば気持ちも切替えられるし仕事のモチベーションにも繋がります。メリハリ付けられる環境が仕事をやりやすくしてくれます。

素直に話しやすい、聞きやすい空間を作ってくれる

 

現場に出ると、ほとんど職人さんは年上です。職人と聞くと怖いイメージを持つ方もいるもしれませんが、人は見かけじゃありません。話しやすい雰囲気を作ってくれる職人さんと一緒になって、ひとつの建物を創っていく。そこも面白さの一つです。伝えなきゃいけない事、要求しなきゃいけないことは現場で働く先輩の言動を参考に、しっかり伝えられるように心がけています。

これから経験する沢山の現場でしっかり勉強し、スキルアップしていきたい。資格を取得するのにしっかりとしたサポート体制もあります。施工管理技士の資格を取って、一人前の現場代理人になっていきたいです。

50年間の歴史とそれを引き継いでいくこと

 

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就活のとき、最初に内定をもらったのが、日比谷総合設備でした。面接官の人柄や会社の雰囲気にひかれて入社を決めました。実際、入社後も先輩が丁寧に教えてくれるし、環境が良い中で仕事できるので良かったなと思います。

会社のブランドメッセージでもある、技術にまじめは先輩を見ていると本当にそう感じます。何事にも妥協せず、良いものを創る。50年間、そう続けてきた会社でこれからの50年は私たち若い世代が創っていく。沢山良いものを引き継いで今があるんだなと感じます。

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