照明システム
照明エネルギーの消費現状
一般的な事務所ビルでは、全消費エネルギ-のうち照明エネルギ-が全体の約1/3を占めています。 この照明消費エネルギーを抑制することが省エネルギーを実現する重要なポイントになります。
初期照度補正制御
交換直後の新品ランプは初期照度が高いため、器具に内蔵された自動補正回路により、明るさ一定に制御し省エネルギーを図ります。
効果 省エネ率約15%
在室検知制御
熱線センサにより、人の動きを感知して自動制御し、人がいない時には消灯又は減光してムダな明るさをカットして省エネルギーを図ります。また、消し忘れも防止します。
適用場所
- 通路・エレベータホール・トイレ
- 人の出入りの多いバックヤード等
効果 省エネ率約35%~37%
昼光利用制御
照度センサが昼光(太陽光)による明るさを検知し適切な明るさに自動制御し、常に一定の快適な照明環境を保ちながら、省エネルギーを図ります。
効果 省エネ率約10%
ゾーニング制御、スケジュール制御
時間帯に応じて必要なエリアだけを点灯又は調光することにより省エネルギーを図ります。
太陽光採光システム(レンズ・光ファイバー方式)
太陽を自動追尾して採光した太陽光を光ファイバ-ケ-ブルで伝送して照射部に任意の照明装置を取り付けて室内照明として使用するシステムです。


































