主なカテゴリ
  • ビジョン
  • 会社情報
  • 株主・投資家情報
  • CSR情報
  • コーポレートガバナンス情報
  • 日比谷の技術
  • リクルート

環境モニタリングシステム

環境モニタリングシステムとは

 環境モニタリングシステムはデータセンタ(DC)設備状況の監視を目的としたシステムです。DCを構成する設備を大別するとIT機器(サーバ、ストレージ、ネットワーク機器等)、電源設備、冷却用設備に分類されます。

 IT機器に対しては主にコンピュータメーカが、電源及び冷却設備に関しては設備、維持管理会社が中心となり個別に管理を行う事例が多く見受けられます。このようなDC設備では、管理を行うためのシステムもIT関連系、電源・冷却関連系の個別の管理手法がそのまま利用されるています。DC管理者の立場からすると、可能であれば統合された1つの手法でのモニタリング環境を望む声が増えてきています。

環境モニタリングシステム

 また、最近のDC管理者の関心事として「災害対策」、「サーバーの発熱対策」、「電源容量管理」、「物理セキュリティ確保」、「コスト削減」が上げられていますが、その中でも「サーバーの発熱」、「電源容量」は最大の関心事となっています。DC事業では競争力向上・サービス高品質化に伴い運用管理コストが増え続けてる中、運用管理の共通化・統合化・効率化などを徹底し、競争力・収益性向上を図る必要がでてきています。

 日比谷の「環境モニタリングシステム」は電源・冷却用設備だけでなく、IT機器の情報も把握できる統合的なモニタリングシステムとして、計測のためのセンシング機器の重複設置、各システム間のすり合わせ作業等を削減し、DC運用管理コスト削減のために貢献できるシステムであると考えています。

環境モニタリングシステム

 「環境モニタリングシステム」は「見える化」手法を取り入れたことにより、DC運用に関わる管理者にも使いやすいシステムとなっています。直感的な操作性、マニュアル・分析資料の公開機能により情報の共有化にも適しています。

環境モニタリングシステム

ページの先頭へ