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羽田安全研修センター開設目的と経緯



■目的と経緯

2010年に川崎市宮崎台単身寮の一部を改修して、近年多く発生している、思い込みによるヒューマンエラーや過去の再発防止が活用されず、基本ルールが守れていないことによる「繰り返し型事故」の状況を受け、これまでの座学を中心としてきた研修から実機を使用し「視て、触って、実感する」体験研修を組み入れ「繰り返し型事故の撲滅」「安全品質意識の向上」を目的として「体験型研修センター」を構築しました。
毎年、年間約1,500名の現場代理人・職長・作業員へ研修教育を実施しておりましたが、このたび宮崎台単身寮の廃止に伴い、NTT羽田ビルの事務棟に「体験型研修センター」を移転することになりました。
従来の体験型研修に、新たなメニューも追加してさらなる研修内容の充実を図り多くの実機体験が出来るようになりました。
この施設を効率的に運用して、各自のスキルアップを行うことにより事故撲滅を目指します。

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1. 座学研修室
最大48名講習可能
2. 研修用実機
MACSⅢ、FMACSⅤ、FTASCL、CyberAir3、SmartDASH、ビルマル空調機、空調全熱交換機、自動火災報知設備、火災早期検知器
3. 主な研修メニュー
MACSⅢからMACSⅤへの更改手順体験
SmartDASH体験
安全帯体験(胴ベルト型、フルハーネス型)
メタルセンサー、埋設物探査体験
盤内養生、短絡体験、端子の増締めトルク体験
ケーブル・冷媒管切断手順実技体験
光ケーブルの仕組み体験
絶縁ローリング組立て体験
4.展示物
事故事例・安全設備・工具・保護具



  • 体験型研修室
    体験型研修室

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  • 座学研修室
    座学研修室

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