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IR情報

中期経営計画について

日比谷総合設備株式会社 第7次中期経営計画 PDF (1.4M)

当社グループは、2020年度を初年度とし、2022年度までの3か年の事業運営に関する「第7次中期経営計画」を策定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

当社グループでは、2017年度より、「企業体質変革の定着と強化」を基本方針に「人財とICTへの投資による働き方改革」、「LC(建物ライフサイクル)トータルソリューションの高度化」を基本戦略とした第6次中期経営計画に取り組んでまいりました。その結果、業績目標は概ね達成することができました。

当社グループを取り巻く環境は、当面は「Withコロナ」での経済環境を想定する必要があり、不透明な状況が継続することが予測される一方、デジタル化や持続可能性といった課題を中心に社会的ニーズの変化が加速しています。

このたび策定した中期経営計画では、「共創による顧客創出と高付加価値ビジネス」、「技術の高度化」、「働き方と多様性」、「会社経営の健全性」、および、本中期経営計画以降の成長を目指した『HIBIYA未来創造』をテーマとした戦略・施策をまとめました。

今まで培ってきたお客様から当社グループへの信頼をベースに、さらなる発展を遂げ企業価値向上を実現するため、以下の基本方針、基本戦略、業績目標に取り組んでまいります。

Ⅰ.基本方針

コア事業の収益力強化と新たな事業機会の創出による成長と企業価値向上

「人財×技術」で持続可能な社会の実現に貢献

Ⅱ.基本戦略

【営業戦略】

様々なステークホルダーとの共創によるLCトータルソリューションの進化

  • (1)新たな顧客基盤の創出
  • (2)高付加価値ビジネスの拡大

【技術戦略】

技術の高度化による生産性向上

  • (1)技術力・競争力
  • (2)安全・品質

【人財戦略】

働き方改革“Smart WORK”の推進と多様性(ダイバーシティ)

  • (1)人財ダイバーシティ
  • (2)ワークスタイル変革
  • (3)健康増進

【ガバナンス】

  • (1)会社経営の健全性を確保

Ⅲ.『HIBIYA未来創造』

「未来の街・建物の姿を想像、新たな付加価値を創造」をコンセプトに下記テーマを掲げ、日比谷の未来に向け取り組んでまいります。

  • (1)設備工事を深める
    • アライアンスやM&Aの可能性を視野に入れ、グループバリューチェーンの強化・拡張による、総合設備業の高次元化を追求
    • DXを新たなコアバリューとして確立
  • (2)事業領域を広げる
    • 技術開発を推進するイノベーションラボを開設し、街・建物の未来を創造
    • 建物まるごとソリューション企業への進化
    • 環境配慮型プロジェクトの推進
  • (3)経営基盤を高める
    • 日比谷メソッドの体系化と長期人財課題への未来投資
    • 『HIBIYA未来創造』を実現できる高度人財の組織的育成・活躍できる機動的組織の構築

Ⅳ.財務戦略

第7次中期経営計画実現に向けた収益基盤の強化による持続的成長

  • (1)『HIBIYA未来創造』に向けた投資
    • グループバリューチェーン強化・拡張のためのアライアンス・M&A等
    • DX基盤強化推進による業務改善・生産性向上
    • 技術開発力・提案力強化・人財開発
  • (2)株主還元
    • 利益目標をベースとしつつ安定的な株主配当の維持・向上
    • 自己株式取得は機動的に実施

Ⅴ.業績目標

第7次中期経営計画最終年度の連結業績目標は以下の通り

売上高 800億円
営業利益 45億円
親会社株主に帰属
する当期純利益
35億円
ROE 6.0%以上

株主各位および関係者各位のご期待に沿えるよう、本中期経営計画の目標達成に総力をあげて取り組んでまいりますので、今後とも一層のご支援、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上


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