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トップメッセージ

【写真】代表取締役社長 黒田長裕

株主・投資家の皆様へ

株主・投資家の皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 我が国経済は、金融緩和政策の継続と政府の財政支出に支えられ、穏やかな回復基調で推移してまいりましたが、年度後半においては、消費税率引き上げによる消費マインドの低下、また、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響もあり、先行きの不透明感が増しつつあります。
 建設業界におきましては、全国的な担い手不足による労務単価の上昇や新型コロナウイルス感染症拡大に伴い一部機材に納品遅れなどがあったものの、年間を通してみれば、建設投資は底堅く推移しました。

 このような状況のもと、当社グループは、2017年度よりスタートした「第6次中期経営計画」に掲げた「LC(建物ライフサイクル)トータルソリューションの高度化」による受注拡大に注力するとともに、施工リスクに応じた現場のフォロー体制を充実することにより原価管理を徹底してまいりました。また、テレワークに向けた環境を整備したほか、女性活躍推進に関する行動計画を着実に遂行することにより「えるぼし(2つ星)」を取得するなど、働き方改革の推進にも取り組んでまいりました。

 今年度につきましては、不透明な事業環境のなか、厳しい前提条件(受注環境、工事進捗、利益率)を想定して業績予想を策定し、その達成を目指しつつ、環境の変化にも機動的に対応していく所存です。
 当社グループにおきましては、引き続き、コア事業である設備工事業の収益力強化と新たな事業機会の創出による企業価値向上に努め、また、株主還元の着実な実施等によるステークホルダーへの貢献にも取り組んでまいります。

 皆様方におかれましては、引き続き当社グループへのご理解とご支援を賜りますよう、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 黒田長裕

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