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ママさん社員座談会

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初めての出産は誰でも不安になる。
話しやすい社内風土と頼りになる先輩・上司がそれを解消してくれる。

 

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清水:仕事を続ける中で、初めての出産に不安はありました。ただ、出産後も働いている先輩を見ているし、むしろ頑張ろうとも思った。そう思える環境がこの会社にはあると思います。

漆原:子供の病気での急な休みでも快く了承してくれ、急ぎの仕事も対応してくれるのでいつも助かっています。普段もよく気にかけてくれ、上司と先輩がしっかり話を聞いてくれるから、育児にも仕事にも前向きになれますね。

清水:そうですよね。子どものことで休むことにも、周りのみなさんの理解があるので助かりますね。

鷺山:先輩方も子供が熱を出したときには「早く迎えに行ってあげな」と声もかけてくれる。休むことが増えたり、迷惑をかけたりすることもあるのに、みんなすごくあたたかく協力してくれるので有難いですね。

清水:私の場合、主人が関西から東京に転勤になった時に2人目の出産があって正直少し辛いなと思った。
その時、育児をしていく上での相談を上司にしたところ、私も東京本店へ異動させてくれた。仕事に育児に集中できる環境を作ってくれている。働き続けることが出来るって本当にありがたいと思いました。

女性活躍の推進で仕事と育児の両立についてもますます配慮が

 

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漆原:昨年2月に育児休暇中のフォローアップの場があった。
その場で始めて顔を合わせる方もいたし、同じ境遇の人が居るのは心強く感じます。

鷺山:お互い子供と一緒に参加できて、何より話をしやすい環境。仕事も育児もいろいろな悩みを共有できるのは良いことですよね。

清水:異動してきたばかりで知らない人ばかりだったけど、そういった集まりはいろいろ共有することが出来たり話しやすい。今後の仕事のやりやすさにつながっていくと思います。

鷺山:そういった集まりで先輩の話を聞けて安心した。心強いしそうなろうとも思いました。

漆原:働き方改革に対してもワーキングが立ち上がり、良い職場環境づくりが進められていますね。

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清水:私は働き方改革のワーキングにも参加させてもらっていて「社員が働く環境を良くしていこう」という会社の意志が感じられます。なにもかもが急によくなるというわけにはいかないし、社員それぞれの希望がすべて通るわけではない。でも、直接希望や意見を伝える場があるのはいいですね。

漆原:去年の夏からリフレッシュ休暇制度が施行されて、有給休暇以外でまとまった休みを取れる環境も出来ましたよね。久しぶりに遠方の実家に帰省するのに活用させてもらえてリフレッシュすることが出来ました。

鷺山:制度ができただけではなく「積極的に活用しなさい」という雰囲気があるのがいいですよね。

漆原:アンケートなどでも自分の意見を伝える機会が多いですよね。リフレッシュ休暇もそうだけど、たとえば在宅勤務など、いろいろな働き方が認められる方向に進んでいることを感じます。

清水:産休・育休については一般的かと思いますが、時短勤務ができるというのも助かります。

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鷺山:小学校に入学する時など、環境が変わるので心配もある。よく見ていてあげたいとも思う。時短で働けるというのはうれしい。

清水:女性が活躍できるということは、活躍する社員が増えること。女性が活躍できれば会社も社員もパワーアップしていくと思う。会社もそう考えてくれているのだと思います。

漆原:ひとりの社員として尊重されているということだと思うし、いい環境の中で自分も頑張りたいと思います。

鷺山:今は周りに迷惑をかけないことで精一杯かもしれないけど、子育てが一段落する未来もきっとこの会社で働いているはず。そのときに会社や周りの人たちに貢献できる自分でありたいですね。

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