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黒岩 大輔

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『設計図を通したお客様とのコミュニケーション
気持ちを込めてビルに命を吹き込む』

黒岩 大輔

2007年入社
工学部 建築学科
東京本店 ソリューション設計部

お客様の要望に応える作図には営業的なセンスも必要

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建築学科を卒業し、希望だった設計部へ。入社研修を終えてからずっとCADで図面を描いています。とはいっても、業務内容は、お客様のご担当者と私のやりとりがメインになります。お客様の要望を聞きながら、建物全体と設備機器の関係、予算などを照らし合わせて最適な設計をし、図面を仕上げていきます。
設計部やCADという言葉からはコンピュータに向かって黙々と図面を作成するイメージがあるかもしれません。でも、実際はあちこちのお客様のところに出向いて打ち合わせを重ねるため、出張も多い仕事です。設計も好き、人と会って話すことも好きな私にとっては格好の仕事場といえるでしょう。ずっとこの部署にいて、ここでキャリアアップしていきたいですね。
建築設備工事の仕事なので、自分が携わった物件が竣工した時はもちろん達成感があります。けれどもっとやりがいを感じるのは、お客様から直接業務に関わりのない相談などをいただいた時なのです。案件が終わったお客様が、別件の設計や図面のことで質問してくださる。他の現場の相談をしてくださる。そういった時、自分の技術者として役割が認められたと同時に、お客様の信頼を得られた、人間としてのつながりが築けたと感じてうれしい。そういうお客様には、私のほうからも情報交換や相談などさせていただくことがあります。

ICTの活用をはじめ、働きやすさを意識した改革が進む

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キャリアアップに関する研修が増え、具体的に管理職を目指すための研修も受けています。営業スタッフと、設計部の後輩との間に入って調整役をしたり、お客様との付き合い方を後輩にアドバイスしたりすることも増えました。私自身がそうしてもらったように、後輩を厳しく優しく指導していける先輩にならなければ。もちろん管理職も視野に入れています。そういったモチベーションのもととしても、研修などのシステムがありがたいですね。
また、働き方改革の一環としてICT(情報通信技術)の活用も進んでいます。各種ソフトやガジェットの活用にも積極的で、社員にiPadが支給され、出張時や現場との情報共有などもラクになってきました。私は他の企業を知りませんが、当社は業務の効率化やワークライフバランスへの意識も高い企業といえるのではないでしょうか。

就職活動をしている皆様へ

大学卒業時は就職するかどうか迷っていた私ですが、ゼミの先生のアドバイスもあり入社を決めました。多くの会社を見るのもいい。いろいろ迷うのもいい。そして、縁のあった場所にとりあえず飛び込んでみるのもいい。考えすぎて動けなくなるよりは一本踏み出してとにかくはじめてみる。そこで出会うもの、見たもの感じたこと、広がった世界はムダになることはありません。

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