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岩 切 寛

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『 現場を監督しながら、建物に命を吹き込む醍醐味を味わっています。 』

岩 切 寛

2004年入社
工学部建築学科 環境コース
現場代理人

現在の仕事内容

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病院の新築工事の設備担当として、空調、換気、衛生、消火、医療ガスなどの管理を担当しています。誤解を受けることが多いのですが、現場には出るけれど、職人さんではありません。監督として、全体をまとめ指示を出す立場。建物が完成したときに設備が機能するように検討し、現場に納めるまでが仕事です。

今の仕事のやりがい

いまでは珍しい水冷方式の空調を取り入れた日本大学法学部や、創設1900年の大国魂神社随神門新築など、印象的な現場を数多く経験してきました。実感するのは、建物を造るのは大変なイベントだということ。施主さまはもちろん、周囲の方々に大きな印象を与えます。その中で高い評価をいただけたときは、本当に嬉しいですね。

この会社に決めた理由

建築ではなく設備に進んだのは、箱(意匠)だけ作っても意味がない、建物は設備があってはじめて機能すると思うからです。そのうえで日比谷総合設備を選んだのは、最終面接が印象的だったため。事情があって遅刻し、不合格を覚悟しながらも笑顔で面接に臨んだところ合格に。中身を見てくれたのかなぁと嬉しく感じました。

仕事を通じて得たこと

人との付き合い方は格段に成長しました。施主さまや設計士、職人さんまで、ひとつの現場で多くの方と接点を持ちますが、皆さんの存在は自分にとっては財産です。恥ずかしくない仕事をしようと努力する中で、多くのことを学ばせていただいています。

今後の目標

社会人になって気づいたことは、どんな仕事も楽ではないということ。その一方で、楽しい仕事はあるということ。この仕事もそのひとつ。苦労はいろいろあるけれど、建物に命を吹き込むと言える建築設備の醍醐味を存分に味わいながら、スペシャリストとして成長していくことが目標です。

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