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遠 藤 智 佳 子

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『 どんな経験も糧になる。いつかは繋がる、継続は力。』

遠 藤 智 佳 子

1989年入社
管理本部 IR・広報室 課長

現在の仕事内容

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現在はIR・広報室で、「機関投資家・個人投資家向け説明会の開催や資料作成、広報誌制作など、社内外は固より投資家等に向けて会社の情報を発信したり、また必要な情報を入手する業務」に携わっています。会社の情報を内外に発信するだけではなく、投資家や社外の声を経営に伝えるという役割を担っています。

今の仕事のやりがい

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IR・広報という業務は、会社を代表して情報を社内外に向けて発信する業務であり、責任が重いですが大変やりがいのある仕事です。また、会社の全体像がよく見えるという点でも面白い仕事だと感じています。
日々様々な新しい業務に取り組むなかで、効率的に実施できたときは楽しく、また発生した問題を試行錯誤しつつも適確に解決できたときは、大きな満足感を感じます。

仕事を通じて得たこと

どの部門に配属され初めて携わる業務であっても、今まで経験したスキルは必ず生かされてくると思います。
私が入社当初に携わった業務は「室内環境の研究や、現場での各種測定・データ分析、提案書の作成」といったものですが、現在担当する部門の資料作りや株主分析にも大いに生きています。また当時の経験があるからこそ、設備工事の現場担当者が設備説明などに用いる専門用語も理解することができます。
そういった意味では、「どんな業界で経験するいかなる業務についても、必ずスキルを高める有益性があるため、プロとして業務に真剣に取り組み身に着けてゆくことが必要である」と思います。

管理職になって

今後、減少する就労人口の時代を支える力のひとつとして女性が位置づけられ、政府は2020年に向けた民間企業の女性管理職比率として15%を掲げています。
このような背景のなか、私が日比谷総合設備で3人目の女性管理職となって半年が経ちました。 大きく感じる変化は、「様々な打合せ、会議等に参加し、社内・社外の多くの人の声を耳にする機会が増えた」ということです。さまざまな立場でそれぞれの考えを生の声で聴くということは、文章で議事録を読み頭で理解することとは異なり、その場の緊張感や言葉のニュアンスから伝わる雰囲気で理解が深まります。それにより多面的に物事を捉え視野の広がりが身につく一方、立場やミッションの異なる様々なセクションの抱えている課題解決に向けて取り組んでゆく難しさも痛感しています。

今後の目標

女性には就業環境が厳しいという固定観念が定着しがちな建設業ですが、だからこそ輝けるのではないかと感じています。
「女性活躍推進法」を追い風に大きく変化が期待され、クロースアップされている今こそ、かつてないチャンスと捉えます。
今後、企業の女性登用等の改革が加速し、更に環境の整備が進むなか、企業の意識改革はもちろんのこと、女性の側の意識改革も大きな課題となります。
女性だからと特別視されること、特別視することを取り払い、気負わず男女の違いを認めたうえで、働く仕事のパートナーとして企業の飛躍に貢献していきたいと考えています。

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