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働き方改革(インタビュー)

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社員一人ひとりが会社の
社風をつくりあげる
技術も職場環境の向上にも
まじめです

 

男性WGリーダー:御子柴 尚史

1998年入社4月入社
東京本店 都市設備本部
第1エンジニアリングサービス部
兼 管理本部 総務部
(働き方改革担当)

全社一体となった「働き方改革」への取り組み

 

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活動内容として、「エンジニアリングサービス部門における業務の課題・問題の洗い出し」、「課題解決に向けた具体策を策定し、施工現場での生産性の向上、業務の効率化を図るとともに社員の健康増進に繋げる」ことを目的とし、エンジニアリングサービス部門の課長を中心に構成されたメンバーで会議を開催し、協議しています。

ワーキングの重要な役割は、現場で働く社員の声を会社に届けること。全国でキャラバンを実施し、意見集約や水平展開の検討など、現場での働き方改革実現に向けて活動しています。

会社の働き方改革への取り組みも積極的です。管理本部が主体となった繁忙期における「現場支援体制の強化」、ワークライフバランス確立に向けた「リフレッシュ休暇の制度化」も実現してきました。有給休暇とは別に、連続した5日間の休暇付与は建設業界では1歩リードした取り組みではないでしょうか。

実際、休みを取るための環境整備を進めている現場も増えてきました。ワークライフバランス実現の為の会社の取組に社員の意識も変化しつつあります。そうした変化もワーキングで取り上げ、それを各現場で展開できないかを協議する。そうやって拡散していけば、現場での働きやすさにもつながっていく。定型化できる作業の移管も実施検討し、作業の効率化に繋げていく。

改革に積極的な会社と働いている社員の意識を合わせて一緒になって推し進めていく。そうすることによって、「働き方改革」「ワークライフバランス」は実現できるのだと考えます。

継続は力。環境づくりで新たな魅力を作り出す

 

私自身、勤続20年になります。主に現場管理業務を行っておりました。そのころから考えると、現場支援体制の構築やICTを活用した業務効率化など、職場環境の整備が大きく進んでいると感じます。

タブレットを有効活用し、移動時間・遠隔地でも業務が出来るようになったことで業務が効率化され、定型化できる書類の作成業務は共通部門の社員が行う取り組みが実施されています。それらの取り組みは、勤務時間の短縮、初めて現場を管理する若手社員のフォローや現場と事務の一体感にも繋がっていくかと思います。

ワーキングを通して感じることは、改善は継続して実施していくことが大切だということ。労働環境づくりを積極的に行うことで、当社で働くことの魅力とやりがいを伝えていくことも私の役割だと考えています。


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それぞれの自分らしい
未来を築いて
さらなる活躍の場を求めて
キャリアアップ

 

女性WGリーダー:根本 由香

2004年4月入社
LC営業統括本部
ソリューションプランニング部
兼 管理本部 総務部
(働き方改革担当)

さらに女性が活躍できる土台作り

 

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新たに発足した働き方改革のワーキンググループで「女性がより活躍しやすい職場環境づくりを考えること」をコンセプトに、ワーキンググループの一員として活動しています。ヒアリング(アンケート)やキャラバンの実施等で社員の意見を取り纏めて会社に届ける、それが大きな役割であると考えています。

会社としても「働き方改革」の取り組みに積極的です。「研修制度の充実」や、「産休・育休者のフォロー対話会」の実施、「テレワーク」や「フレックス」など、多様な働き方の実現に向けた取り組みを展開しています。

そういった取り組みと、現場の声を融合していくことでより良い制度の運用につなげていければと思います。今後、育児休業中の社員、介護を抱える社員、定年退職後の再雇用社員などの多様な人財の活躍が期待されます。

「様々な人がいる」だけでなく「様々な発想や知恵でお互いを刺激し合い、より良い仕事に繋げる」という真の意味でのダイバーシティの実現を目指したいと思います。

女性社員の活躍になくてはならないもの

 

今日では、育児は女性だけのものではなく、男性も積極的に参加していく時代だと感じています。育児短縮制度やフレックス制度、在宅勤務の現行制度を利用して、男性社員も柔軟に育児に参加できるようになればいいですね。そうやって意識の改革と制度の活用が進めば、さらに女性が活躍できる土壌が出来ていくと思います。

「女性のキャリアや感性」などと一言でまとめるのは簡単ですが、実際には人それぞれ。幅広い個性が発揮されてこそ(それは女性に限った話ではなく男性もですが)、しなやかな強さを持つ組織ができるはずです。そんな中で、たとえば育児で仕事の第一線を何年か離れることがあったとしても、その体験を生かしてこそのキャリアアップができれば、面白いと思いませんか。

また、キャリアというと役職にとらわれがちですが、「与えられた立場、仕事のなかでどれだけスキルアップに努めるか」ということではないかとワーキングを進めるにあたって思うようになりました。経験を積み重ね、少しずつキャリアを形成していけたらと思います。当社はそういう環境が整っていると思います。

女性が輝くことで、会社全体が元気になり、それでますます女性が働きやすくなる。そんな良いスパイラルを目指し、まずはワーキンググループで現場の声をしっかり会社に届けたいと思います。

私自身もキャリアを積んで、後輩社員のお手本の一つになれるように、道をどんどん広げていけるように、自分にできることを一つずつ成し遂げていきたいと思います。

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