病院空調システム
病院空調システムとは
入院している患者が入院期間のほとんどの時間を過ごすのが病室です。入院患者に対しては患者の早期回復へつながる患者の側からみた真に快適な温熱環境の提供をめざし、日比谷の病室空調システムをご提案いたします。
- ベッド上の気流速の低減
- 吹出気流はBOX内のガイドベーンによりベッド左右へ振り分けられるため、ベッド上には直接気流が到達しません。
- ベッド上の患者に対する輻射の効果
- 左右振り分けの気流により、吹出口周囲の天井も冷却されるため、患者に対して輻射の効果を与え、快適感が向上します。
- 個別コントロール
- 従来の病室に設置されている吹出口では、多床室 の患者一人一人の空調に対する要求を満足することが難しかったが、ベッド当たり吹出口を1台設置することにより空調の個別制御性が向上します。
吹出口の概要
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![]() 図のように吹出口にはガイドベーンが取り付けられているため、真下には吹き出さずベッドを包み込むような気流が形成されます。また、吹出パネルは空調空気により冷却(または加熱)されることで直下に居るベッド上の患者に対して冷(温)輻射の効果をもたらし快適感の向上をもたらします。 |
システム例

各ベッド毎に吹出口を設置し、吹出風量を個別にコントロールできるようにします。 コントロールは温度による自動制御と、患者の感覚による手動によるものが考えられます。 ペリメータは、ブラインドと窓ガラスの間に吹き出し、ペリカウンターから吸い込むことで特に暖房時のコールドドラフト抑制に効果があります。




































