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クリーンルーム

日比谷のクリーンルーム

クリーンルームでは、清浄度空間の維持に障害となる塵埃・細菌等を除去するためのフィルター技術、室内への侵入や室外への漏洩を防止するための室内圧制御、再飛散を防止するための気流制御、合わせてランニングコストの低減などさまざまな技術が求められています。日比谷総合設備のクリーンルームは、これらのクリーンテクノロジーと長年培った省エネルギー技術を一体として提供し、世界最高水準を誇る通信技術研究所のスーパークリーンルーム、浮遊する細菌から感染を防ぐバイオクリーン手術室などの病院施設や日常生活に欠かせない食品工場、印刷工場などの計画・建設、運転維持管理コストの低減に貢献します。こうした実績とたゆまぬ技術開発を通して新しい時代のさまざまな要望に、企画・設計から施工、アフターサービスまでトータル・エンジニアリングでお応えします。

日比谷のクリーンルーム

クリーンルームの概要

クリーンルームには用途に応じた数種のタイプがあります。

コンベンショナルフロー
(乱流方式)
ダウンフロー
(垂直層流方式)
クロスフロー
(水平層流方式)
標準的なクリーンルームの方式で、天井の一部に設置したHEPAフィルターから清浄空気を吹出し、壁面の下部に吸い込み口を設けて還気循環させる方式です。建設コストは安くなりますが、清浄度に限界があります。 高い清浄度を要求されるクリーンルームの方式で、天井全体に設置したHEPAフィルターから清浄空気を垂直に吹出し、床面全体を吸い込み口とし、還気循環させる方式です。全域にわたり高い清浄度が得られます。 手術室等に用いられるクリーンルームの方式で、片側の壁全体に設置したHEPAフィルターから清浄空気を水平に吹出し、反対側の壁面全体を吸い込み口とし、還気循環させる方式です。

コンベンショナルフロー

ダウンフロー

クロスフロー

清浄度規格表

1999年には国際標準規格(ISO)FDIS14644-1が制定され、2001年11月にFED.ST.209E規格は廃止されました。

清浄度規格表

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