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大温度差空調システム

大温度差空調システムとは

熱源から空調機までの冷水(温水)の往きと還りの温度差を通常より大きくすることにより搬送水量を小さくすることが出来るシステムです。また、空調機から室内に供給する空調空気の往きと還りの温度差を広げることにより搬送空気量を低減することができるシステムです。 空気や水の搬送量の低減により搬送動力やダクト・配管サイズが小さくでき、イニシャルコスト、ランニングコストの削減につながります。

日比谷の大温度差空調システム

日比谷では、環境実験室にて各種測定を行いシステムの有用性を確認してきました。大温度差空調システムを導入することにより、以下のようなメリットがあります。

リニューアル対応
配管サイズ、ダクトサイズが小さくできるので、既設の配管・ダクトを用いた場合に負荷処理能力を増やすことができ、リニューアルに適しています。
省エネルギー
ファン・ポンプの動力の削減 。
省スペース
ダクト・配管サイズの縮小 。
コスト削減
ダクト・配管サイズの縮小によるコスト削減。

日比谷の大温度差空調システム

削減コスト試算例

オフィスビル(延べ床面積17,000m²、冷凍機容量500USRT)のモデルケースについて試算を行ったところ、イニシャルコストでは5%、CO2排出量では6%程度の削減が可能であることが分かりました。

イニシャルコスト

イニシャルコスト

CO2排出量

CO2排出量

上図はオフィスビル延床面積17,000m²での試算結果です

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