主なカテゴリ
  • ビジョン
  • 会社情報
  • 株主・投資家情報
  • CSR情報
  • コーポレートガバナンス情報
  • 日比谷の技術
  • リクルート

院内感染防止空調システム


近年、新型インフルエンザ・O-157・SARS・MRSAなどの新たな病原体の出現・環境問題(地球温暖化・交通のグローバル化)・薬剤耐性株の出現などがニュースとなり、マスク着用や手洗いの励行に表れるように国民の感染症に対する意識は高まっています。しかし、旧来の病院設備ではこれらの感染症に十分対応しているとは言い切れず、「病院が感染の場」になりかねません。日比谷総合設備は今後急速な感染拡大が懸念される、これらの感染症に対応できる病院等の建設に貢献していきます。

院内感染(病院感染)とは

医療施設内で治療を受けている患者が原疾患とは別に、新たに感染を受けて発症すること。

感染経路

1. 接触感染
接触感染とは、感染源である感染性宿生から被感染者に直接的または間接的な接触による感染のこと。人的接触感染と器材接触感染があり、MRSAなどの主な感染経路となっています。
2. 空気感染
空気感染とは、空中に浮遊する5ミクロン以下の空気媒介性の飛沫核もしくは、病原微生物を含む粉微粒子との接触による感染のこと。結核などの感染経路となっています。
3. 飛沫感染
飛沫感染とは、保菌者の咳やくしゃみ等により5ミクロンより大きい感染源物質が飛散し、被感染者に接触する感染のこと。インフルエンザなどの主な感染経路となっています。

飛沫感染

陰陽圧切り替え型病室システム例

陰陽圧切り替え型病室システム例

当社施工実績

当社施工実績

ページの先頭へ