火無し工法(火無し配管工法)
エアコンの冷媒配管接続に一般的に使われる接合材を高温で溶かすロウ付けとは異なり、バーナー(火気)を使用しない接続方法が「火無し工法」です。
ビル用マルチエアコンなどのパッケージエアコンや、通信機械室用のMACS空調機など、エアコンの冷媒配管には銅管が用いられています。その冷媒配管工事では、機器接続部以外は漏れが少なく、耐久性も高いロウ付けが使われます。しかしながら、改修工事や更新工事においては火災や火傷の危険がなく、通信機械室では100%火無し工法です。



メカニカル継手には各メーカーからさまざまな種類のものが販売されています。また、各メーカーにより確実で安全な施工のための受講制度も実施しており、火無し工法の施工には受講者による施工が必要となっています。当社は豊富な火無し工法による施工実績とその施工管理技術を生かし、より安全で高品質な施工を実施します。


































