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日比谷総合設備における品質確保の仕組み

施工前~施工中~施工後。絶対の自信を持つ、日比谷総合設備の施工品質確保の仕組みをご紹介いたします。

品質確保の仕組み

1. 施工技術検討会の実施

工事部門を中心に、専門技術者や各部門の責任者が参加し、着工前および完成後に行われます。受注物件について、お客様の要望に応えるため、法令遵守を第一に契約図書の内容をチェックし、品質を維持向上しつつ、コスト低減可能な提案や施工上重要な事項の確認を行います。 ※施工中は、パトロールによって、施工技術検討会の内容フォローアップ等を行っています。

2. 中間検査と完成検査

  • 完成後では検査のできなくなる箇所については中間検査。
  • 設備性能や最終的な検査は完成検査。
検査員には経験豊富な管理職を認定。不具合を発見した場合は直ちに指摘・改善指示が出 されます。

3. 現場何でも相談窓口

全国、誰でも、いつでも気軽に現場で起きた悩みの相談ができるのが「現場なんでも相談窓口」。現場における問題の早期発見と品質向上、そして現場とデスクの一体感をつくる役目をしています。

4. 指摘・改善事項の活用

技術検討会や社内検査などによる、指摘・改善事項をデータベース化。情報を施工部門関係者で共有し、今後の施工に反映させ再発防止に役立てています。

5. お客様満足度調査

営業部門により、竣工後1年を経過した工事を対象に、お客様満足度アンケートを行っています。担当者がお客様を訪問し、後日回収、必要に応じて改善を行い、関係部門と連携して今後の施工に反映させています。

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