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無停電電源システム

無停電電源システムとは

 無停電電源システムは、コンピュータや制御装置等の重要負荷のバックアップ用電源として、情報通信、医療及び一般オフィス等の幅広い分野で利用されています。 無停電電源装置は、UPS(瞬断しない電源 「Uninterruptible Power Supply」に代表される電源装置です。 構成としては、整流器とインバータと蓄電池から成り、停電時には、蓄電池から電源を供給します。

無停電電源システム
無停電電源装置参考写真

UPS技術

常時商用給電方式:

  • 常時商用で給電する為に高効率。
  • 常時インバー タ給電方式に比べ充電器の容量が小さく約1/10低コスト。
  • 広く利用されている。
  • 切換え時間は、0.01秒程度になってる。

図

回路図

常時インバータ給電方式:

  • 常時整流器からインバータを経由して給電する為、定電圧・定周波数で停電 ・復電時の切換えがなく良質の電源を供給でき、高信頼性を要求される負荷に最適。

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回路図

フライホイール方式:

  • 蓄電池の代わりに、フライホール(回転体)を 用 い、 電気エネルギーを回転体に機械エネルギーとして 貯蔵し、停電時に電気エネルギーとして供給する方式。
  • バッテリーがない為、鉛や電解液の有害廃棄物がない。
  • 長寿命。
  • 高いエネルギー密度をもつ。
  • 小型。
  • 高調波が少ない。
  • バックアップ時間が比較的短い負荷に最適。

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回路図

パラレルプロセッシング方式

  • 商用電源供給時は、アクティブフィルタ運転により、負荷には無効電流や高調波電流は流さない事が可能。
  • 商用電源停電時、変換装置はインバータ運転となりバッテリ電力を受けて負荷へ全電力を供給。
  • 消費電力が少ない。

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回路図

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