太陽熱利用システム
はじめに
地球温暖化、化石燃料の枯渇など環境に対応したエネルギーの利用は、これからの建物建設の分野や産業分野において必須といえます。
日比谷総合設備では環境に対応した自然エネルギーの活用という分野において、「太陽熱利用システム」の技術研究を進め、建物における「太陽熱利用システム」の導入計画から施工、管理に至るまで、一貫した技術と体制をご提供します。 日比谷総合設備は 「太陽熱利用システム」により、地球温暖化の原因でもあるCO2削減をお手伝いします。
太陽熱利用の多様性と有効性/太陽光発電システムとの比較
- 2次エネルギーの変換率は、「太陽光発電」の5倍。
- 設置費用も1/4以下。※生涯発生エネルギー1kWh当たり
- 生涯CO2排出削減量は5倍以上。※電気・ガス削減分
- 利用用途は給湯・暖房だけではなく、冷房・施設の加温に至るまで幅広い分野に利用可能。
日比谷総合設備の「太陽熱利用システム」の概要
日比谷総合設備がご提案する「太陽熱利用システム」は、利用用途の高い「給湯システム」と「冷熱システム」の2システムに加え、それらシステムを可視化し、統合的に監視する「Web監視システム」の3点から構成され、年間を通じて効率的かつ快適な環境を提供します。
Web監視システム
「給湯システム」と「冷熱システム」の状況をリアルタイムに把握。異常発生時には当社のPCにて異常を察知。迅速かつ正確に異常内容を伝達し、即事対応を実現。
冷熱システム
夏期時は取得した温水を温水焚冷温水器で冷水を作り冷房に、冬期時は取得した温水を直接空調機へ送水し暖房に利用します。太陽熱の少ない雨天の日や冷房負荷を賄えない時でも、要求される負荷に追従するようにバックアップを考えています。
給湯システム
年間を通じて飲用・入浴用に適した給湯を提供します。また、冬期時や太陽熱が少ない場合でも既存のバックアップを組込んでますので、快適です。
太陽熱利用実証実験
弊社技術研究所の屋上を利用し、太陽熱の熱取得状況、熱交換後の温水の蓄積状況を計測し、冷熱・給湯利用の最適化を検証しております。


































