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太陽熱利用システム

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はじめに

 地球温暖化、化石燃料の枯渇など環境に対応したエネルギーの利用は、これからの建物建設の分野や産業分野において必須といえます。

 日比谷総合設備では環境に対応した自然エネルギーの活用という分野において、「太陽熱利用システム」の技術研究を進め、建物における「太陽熱利用システム」の導入計画から施工、管理に至るまで、一貫した技術と体制をご提供します。 日比谷総合設備は 「太陽熱利用システム」により、地球温暖化の原因でもあるCO2削減をお手伝いします。

太陽熱利用の多様性と有効性/太陽光発電システムとの比較

  • 太陽熱利用システムは、太陽のエネルギーから電気ではなく、温水などの「熱」を生むという点で太陽光発電とは全く異なります。
  • 太陽熱利用システムの2次エネルギー変換効率は、「太陽光発電」のおおよそ4倍で高効率。
  • 業務用などのシステム導入に政府の補助金を利用可能。
  • 太陽光発電に比べ、同じ設置面積でのC02排出削減量は5倍以上。※電気・ガス削減分
  • 利用用途は給湯・暖房だけではなく、冷房・施設の加温に至るまで幅広い分野に利用可能。
太陽熱利用システム   太陽光発電
熱(温水など) 供給
エネルギー
電気
建物内の給湯・暖房・冷房に利用 利用用途 建物内の電気製品等
電力会社への売電
40%~60% エネルギー
効率
7%~18%
特に、給湯需要の多い建物に適する
(病院、ホテル、飲食店舗、福祉施設、学校、共同住宅、食品工場など)
適用建物 広範な建物に設置可能
住宅用:なし
業務用:あり※1
政府の設置補助金 住宅用:あり※2
業務用:一部あり※3
(学校など)
住宅用:3~6m²
約30~90万円
非住宅用: 60m²
1200~1500万円※4
標準的な
設置価格
住宅用:3kW
150~180万円
非住宅用:60kW
3600~4200万円※5
600kWh/m²※6 単位面積
当り供給
エネルギー
130kWh/m²※7
  • ※1) 2012年10月現在の情報。再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業(新エネルギー導入促進協議会)経済産業省資源エネルギー庁
  • ※2) 2013年3月現在の情報。「住宅用太陽光発電導入支援復興対策事業」および「住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業」(太陽光発電普及拡大センターJ-PEC)経済産業省資源エネルギー庁
  • ※3) 2012年1月現在の情報。文部科学省の環境を考慮した学校施設の整備推進に関するパイロット・モデル事業など。
  • ※4~7) 資源エネルギー庁HPより参考出展

東京環境局のHPに弊社が掲載されました。

東京環境局

日比谷総合設備の「太陽熱利用システム」の概要

 日比谷総合設備がご提案する「太陽熱利用システム」は、利用用途の高い「給湯システム」と「冷熱システム」の2システムに加え、それらシステムを可視化し、統合的に監視する「Web監視システム」の3点から構成され、年間を通じて効率的かつ快適な環境を提供します。

日比谷総合設備の太陽熱利用システム web web web

Web監視システム

 「給湯システム」と「冷熱システム」の状況をリアルタイムに把握。異常発生時には当社のPCにて異常を察知。迅速かつ正確に異常内容を伝達し、即事対応を実現。

Web監視システム

冷熱システム

 夏期時は取得した温水を温水焚冷温水器で冷水を作り冷房に、冬期時は取得した温水を直接空調機へ送水し暖房に利用します。太陽熱の少ない雨天の日や冷房負荷を賄えない時でも、要求される負荷に追従するようにバックアップを考えています。

冷熱システム

給湯システム

 年間を通じて飲用・入浴用に適した給湯を提供します。また、冬期時や太陽熱が少ない場合でも既存のバックアップを組込んでますので、快適です。

給湯システム

太陽熱利用実証実験

 弊社技術研究所の屋上を利用し、太陽熱の熱取得状況、熱交換後の温水の蓄積状況を計測し、冷熱・給湯利用の最適化を検証しております。

太陽熱利用実証実験

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