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ローカルシステムインテグレーション

サービス概要

オープン対応BASや、ライフサイクルマネジメントを実現する為に必要な、ローカル(フィールド)でのシステム構築のエンジニアリングをローカルシステムインテグレーションと名付けています。それらを構成するセンシング領域、計装、ノード・コントローラ、フィールドネットワークに関して、実績に基づく確かなインテグレーションをご提供します。

センサ

センサとは現実世界を、計量・計数化するためのデバイスで、様々な物理量を写し取ります。計測を実現する為の情報の入り口です。

センサ

センシングを実現する為には、様々な複合要素を的確に構成し、実現する技術が求められます。

センサ

操作端

ネットワークに対応した制御機器は、それ自身で制御量などの情報を取り出せます。また、計量機構を兼ね備えたインテリジェントバルブ等も登場してきており、コストパフォーマンスを考慮したシステムインテグレーションが必要です。

操作端

ノード・コントローラ

最適なシステムを実現する為に、ローカルのコントローラ内で処理すべき制御内容を柔軟に設計します。 コスト・必要機能により種別を選定した上、信頼性を重視したカスタマイズを行います。 また、計測や分析機能の付加などの特別な目的に添ったアルゴリズム作成に対応することも可能です。

操作端

フィールドネットワーク

フィールドネットワークとは、センサやコントローラなど設備機器や配管の周辺を結ぶネットワークのことです。業界団体や制御機器メーカーから様々な通信規格が出されています。建築設備分野では米ASHRAEで提唱されISOで規格化が進んでいるBACnetと、米Echelon社で開発されEIAで規格化されたLonWorksが主流となっています。 また、こうしたプロトコルとはほかに、伝送媒体としては、規格独自の専用線や、Ethernet、光、無線などが利用されます。 どちらも、設計の意図に合わせたシステムインテグレーションが必要です。

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