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現場調査支援システム

3Dスキャナーの活用により現場調査の省力化を実現

3Dスキャナーとは

3Dスキャナー本体

3Dスキャナー本体

3Dスキャナーとは、離れた場所から高精度な3次元座標(点群データ)を短時間で瞬時に取得できる装置です。3Dスキャナーを使用した現場調査では、従来の現場調査に比べ、下記の特徴があります。また、お客様に対しても、多くのメリットがあります。

3Dスキャナーの特徴

調査

3Dスキャナーを使用した現場調査は短時間で終了します。調査自体は本体を三脚にセットし、ターゲット球(スキャンデータの合成用)を任意の場所にセットし、スキャンをスタートするだけです。測定場所の広さや障害物などの条件によって、複数個所計測します。一カ所のスキャンは約5分です。

本体

本体

測時設置状況

測時設置状況

ターゲット球(合成用)

ターゲット球(合成用)

スキャンデータ(点群データ)

スキャンデータ(点群データ)

図面化(Phase 3)

計測したスキャンデータと現況図をもとに施工図面を作成します。スキャンデータにより高精度の施工図面を作成することができ、より安全で高品質な工事につなげます。

  • 距離計測が可能な点群データをもとにCADデータとして提供します。
  • データ形式はTfas((株)ダイテック)を基本としますが、DWG形式・IFC形式への変換が可能。BIMモデルの構築及び維持管理への活用が可能です。
  • 現況図とスキャンデータから施工図面へ

    現況図とスキャンデータから施工図面へ

動画「3Dスキャナーを活用した現場調査支援システム」

 

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