主なカテゴリ
  • ビジョン
  • 会社情報
  • 株主・投資家情報
  • CSR情報
  • コーポレートガバナンス情報
  • 日比谷の技術
  • リクルート

性能検証(コミッショニング)

性能検証(コミッショニング)とは

「それぞれの設備システムに対して計画、配置、そして機能的な試験が行われ、設計趣旨に沿って確実に作動するよう運転及び保守が可能な状態であることを確かめる過程のことである」と定義されています。

性能検証(コミッショニング)が必要な理由は

建築設備においては、当初の計画通りに設計・施工されているか、施工されていても計画通りの運用が行われているかわからないことがあります。このように設計・施工・運用の各段階でフォルト(不具合・不満足・欠陥)が生じてしまう事態を予防するために、性能検証が必要となってきます。 これらの検証を大きく分けると『設計性能検証』・『建設性能検証』・『運転性能検証』の3段階に分けられます。  下記に日比谷総合設備の「性能検証の流れ」を示します。

性能検証の流れ

CO2排出量

データセンターの性能検証(温湿度測定)
データセンターの性能検証(温湿度測定)

ページの先頭へ