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セキュリティ

「企業の社会的責任」「個人情報の保護」「情報漏えい問題」など、企業の情報セキュリティに対する意識は年々、高まっています。

では、情報漏えいにはどのような原因があるか、ご存知でしょうか。

「書類の紛失」「書類の盗難」「パソコンの盗難」など大部分が人的原因により発生しています。そして、その発生件数は年々増加傾向にあります。

こうしたなか、オフィスではどのようにしてセキュリティ対策を行なえばよいのでしょうか。

オフィスのセキュリティ対策には、4つのポイントがあります。

オフィスセキュリティの対策の4つのポイント

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最適な入退室セキュリティシステム

  • アンチパスバック機能
  • 在室管理機能
  • 権限管理機能
  • 履歴管理機能
  • スケジュール設定管理機能
  • リアルタイム監視機能
  • アクセス方式設定管理機能

入退室を管理・コントロールすることでオフィスセキュリティの強化を実現し、情報漏えいの抑止に効果が発揮されます。
そして、これはISMS認証やプライバシーマークの取得・維持にも必要なことです。
日比谷総合設備は40年以上にわたり、多くのビル設備の施工を行なってきました。
特に高性能、信頼性を要求される通信施設などのセキュリティシステムの構築においては15年以上の実績を誇ります。

高性能、高い信頼性を誇るセキュリティシステムの構築経験をもとに、 あらゆるお客様のために製品化した入退室管理システムが「NASCA」です。

入退室管理システム「NASCA」

物理的対策(フィジカルセキュリティ)のひとつである入退室管理システム「NASCA」では、厳格な本人認証のために、指紋、静脈、顔認証などの認証デバイスを用いて、お客様のニーズに適したシステムインテグレートを行います。顔認証システムは、入室者を画像として入室記録と同時に記録でき、また非接触のため衛生的であることも特徴です。そのほかにもセキュリティゲートや熱線センサーなどを建物環境に合わせてインテグレーションすることにより、人的警備や監視などの負担軽減にも貢献します。

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提案例 オフィスビル

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各種機器、ソフトウェアについては、汎用品を採用し、特定の製造業者に依存しない構成とすることにより、システム維持管理コストの低減を図ります。標準化されたオープンなプロトコル(TCP/IP、BACnet等)を採用し、オープン化を図ります。

提案例 学校

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  • 講義室などの不特定多数の人が出入りする扉は、常時解錠するスケジュールが設定できます。
  • 研究室等は、管轄のご担当者と運用方法を十分検討し設定します。
  • 図書館では、図書貸し出しシステムとの連携が可能です(図書貸し出しシステムのカードに対応)。

ご提案システムの導入例

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