平素より日比谷総合設備グループをご支援いただき、誠にありがとうございます。
1966年の創業以来、私たちは空調・衛生・電気・情報通信といった建築設備の分野で、お客様と社会のより良い環境づくりに取り組んでまいりました。
創業60周年を迎えるにあたり、私たちはこれからの社会にどのような価値を届けていくべきかを改めて見つめ直し、パーパスとバリューを再定義しました。(図1)
現在、社会は地球温暖化や災害レジリエンスの確保、少子高齢化、地域創生など複雑な課題に直面しています。こうした変化の中で私たちが果たすべき使命は、設備工事で培ってきた技術力を基盤に、未来社会に新たな価値を創出していくことだと考えています。
2026年度よりスタートした「第9次中期経営計画」では、このパーパスを軸に、お客様事業の進化・高度化や社会課題の解決につながる取り組みをさらに加速してまいります。技術を磨き続け、人々が安心して暮らし、働ける社会を、その先の未来まで見据えて実現していくことが、私たち日比谷総合設備グループの挑戦です。
これからも時代の変化に誠実に向き合い、ステークホルダーの皆様の期待に応えながら、自らを磨き続けてまいります。引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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- 図1:新たな経営理念(2026年4月から)