生産活動、オフィス等の活動において、概ね目標を達成いたしました。
「コピー用紙の低減」については、ICTツール使用の推奨を継続的に行っており、目標を達成いたしました。
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区分 |
活動項目 |
2024年度環境目標 |
目標値(年) |
実績値(年) |
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生産活動 |
お客様に対する 省エネルギー 対策の提案 |
お客様への省エネルギー 提案および施工段階にお ける環境活動の実施 |
1,200件 |
1,515件 |
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産業廃棄物処理 の管理徹底 |
環境関連認証取得会社の 優先採用 |
100% |
100% |
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産業廃棄物委託契約の締結 マニフェス管理の徹底 |
100% |
100% |
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収集運搬・中間・最終処分業者の 現地確認および記録 |
28ヶ所 |
37ヶ所 |
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特別管理産業廃棄物の 適正処理 |
石綿(アスベスト)作業記録の 適正管理 |
100% |
100% |
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フロンガス回収・ 適正処理の推進 |
フロンガスの適正管理 |
100% |
100% |
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オフィス 活動 |
オフィスの 環境活動の推進 |
コピー用紙使用量の低減 |
2013年度比 -55% |
2013年度比 -61% |
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エコ推進担当者会議の開催 |
32回以上 |
49回 |
気候変動やサステナビリティへの関心が高まる中で、当社グループでは、お客様の脱炭素・省エネ・グリーンエネルギー利用に向けた提案・計画・工事・運用を実施しています。また、他社とのアライアンスを組み、自治体等の公共施設に対し照明のLED化や防災対策・省CO2を兼ねた自立・分散型エネルギー設備の導入なども手掛けています。今後も脱炭素・低炭素、資源循環を実現する技術を活用した事業でお客様や社会に貢献していきます。
当社グループは、低炭素社会の実現に向けた国のエネルギー政策等を踏まえ、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)を事務局として発足した「ZEBプランナー」登録制度に申請し、2018年2月23日に登録されました。
2020年、省CO2事業の実績を活かし、公共建物のZEB化(ZEB Ready※)を目指した案件が竣工しました。自治体の本庁舎を対象としたZEB化改修工事を企業が担ったのは全国初の取り組みとなりました。
※ZEB Ready・・・エネルギー消費量を50%以上削減した建築物
石綿などの特別管理産業廃棄物の適正処理を推進するため、2011年度より新入社員教育のカリキュラムに資格取得項目を追加し、管理責任者育成強化に努めています。現在、資格保有者は427名です。(2025/7/1現在)
建築物に使用されている石綿は人体に及ぼす影響が大きいため、石綿を使用した建築物の改修工事では、飛散防止の処置が求められています。
当社グループでは、施工をすべて専門業者に発注して安全を確保しつつ、環境保全に対する取り組みも強化しています。
現行の「廃棄物処理法」は、当該建設工事を注文者から直接請け負った元請業者を排出事業者とすると規定し、元請責任が明文化されています。
このため当社グループでは、廃棄物処理業者のなかでも優良業者(環境マネジメントシステム認証取得会社等)の採用を全店の目標に掲げています。また、マニフェスト管理を従来通り徹底し、処理業者(収集運搬・中間処分・最終処分)施設の現地確認も全国で継続的に実施しています。
廃棄フロンガスについては、フロン回収行程管理表に基づき適正処理を実施していますが、2010年度より、取引先と協力し純度の高いものについて再生処理の流れをつくりました。
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お客様への省エネルギー提案や廃棄物の適正処理など事業活動、また、オフィスにおけるエコ活動等、地球環境の保全につながる取り組みを進めています。
当社グループでは、コピー用紙の使用量削減を目指すとともに、2010年より間伐材を使用したコピー用紙を購入しております。2024年度の全社購入量は約270万枚(A4サイズ換算)となり、約2.2haに相当する森林の間伐促進と約1,139kgのカーボンオフセットに貢献しました。

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- 木になる紙
当社はESG推進活動の一環として、事務所、家庭内で出たペットボトルのキャップを収集し回収事業団体へ提供するエコキャップ回収運動の取組みを実施しております。提供したエコキャップは再生プラスチック原料として換金し、子供食堂や障がい者支援、子どもたちへの環境教育、世界の子供たちへのワクチン提供等、様々な社会貢献活動にあてられています。
2024年度はグループ全社で約61,000個、480kgのペットボトルキャップを回収事業団体に提供いたしました。
本活動は小さな取り組みからプラスチックごみの削減にとどまらず、様々な社会貢献に資する活動となりますので、今後も継続してまいります。