建物設備の長寿命化を目指して。
建築設備は経年や使用状況により劣化が進んでいきます。
日比谷総合設備では専門技術者による設備機器や設備システムの調査を実施し、問題点・不具合点を明確にします。調査結果を基に設備の劣化度を判断するとともに中長期計画を立案しお客様の設備計画のお手伝いをさせていただきます。
日比谷総合設備では設備診断として簡易設備診断と詳細設備診断の2つを用意しています。
簡易診断では目視と設置年を基に設備の劣化度を推定します。簡易診断では劣化度までの推定することを目的としています。
詳細診断では簡易診断と同様に目視と設置年から劣化度を推定するとともにその後複数年間の中長期計画を策定します。
お客様の要望等によりX線撮影等の非破壊検査を実施することで配管の残存寿命の推定を行います。