既存建物のカーボンニュートラルを目指して。
リニューアルZEBは、既存建物をZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)水準に改修し、脱炭素と省エネを同時に実現するソリューションです。
日比谷総合設備の「リニューアルZEB」は、既存建物を機械設備・電気設備のみではなく建物全体での省エネルギーを目指したZEB化を目指します。
ZEBとはNet Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で2013年度比で50%以上の省エネルギーを達成した建物の呼称です。
ZEBには省エネルギー及び創エネルギー量によって『ZEB』・Nearly ZEB・ZEB Ready・ZEB Orientedの4段階に分類されます。
日比谷総合設備は、NTT通信施設で50年超にわたり磨き上げた「居ながら工事」のノウハウを活かし、24時間365日稼働する施設でも事業を止めずにZEB化を実現します。
ZEBプランナーが診断・設計・施工・効果検証まで一貫してサポートします。
これまでにもZEB化の調査・施工の豊富な実績を有しています。
既設建物のリニューアルZEBは建物全体で現状把握のための調査から設計及び各設備の施工と多岐に渡ります。このため、長期的な視点での事業計画が必要となり、場合によっては複数年での施工考慮した計画が必要となります。
建物のZEB化を行うことで様々なメリットが考えられます。
- エネルギーコスト削減
- ESG投資アピール
- 不動産価値向上
- CO2クレジット化
日比谷総合設備にはZEB化に関する多くの実績があります。
その一部を紹介させていただきます。
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対象建物 |
郡山地方広域消防組合消防本部庁舎 |
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新築・既存 |
既存建物改修 |
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用 途 |
消防本部 |
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ZEBランク |
ZEB Oriented相当 BELS☆☆☆☆☆ |
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エネ削減率 |
40% |
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取組内容 |
機械設備設計・施工協力 |
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補助金 |
脱炭素か推進事業債 |
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省エネ設備(パッシブ) |
無し |
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省エネ設備(アクティブ) |
中央熱源方式→個別空調方式 高効率パッケージエアコン・外気処理エアコン・全熱交換器・既設送風機CO2センサー制御 |
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省エネ設備(再エネ) |
無し |

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