エネルギー分析でお客様の省エネルギーを支援

お客様の建築設備の物理的な劣化診断~{*1}及び省エネルギー診断~{*2}を行い、運用改善による省エネルギー化の支援や設備更新による省エネルギー化を実現します。

 

*1 劣化診断…設備の物理的・社会的劣化度合いと機能の劣化度合いを診断
*2 省エネルギー診断…消費エネルギー量の把握、機器・システムの利用方法や性能・運用をチェックしエネルギー使用状況を簡易もしくは詳細に分析

簡易エネルギー診断

建物の省エネルギーを図る上で重要なことは、現状のエネルギー消費量を把握することです。当社ではお客様のエネルギー消費量等のデータの入手、建物管理者様へのヒアリングを実施してエネルギー消費の実態を分析します。無駄なエネルギーの消費が見つかれば、さらに詳細にエネルギー分析を行い、最適な省エネルギー設備の導入をご提案します。
 

また、診断時に更新に至らない機器については中長期計画を作成して今後の設備維持活動をご支援します。

ポテンシャル診断

建物のCO_{2}削減ポテンシャルを環境書補助金である「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT 事業:Support  for  High-efficiency Installations for Facilities with Targets)」を用いることも可能です。SHIFT事業では、事業者と診断者が協議の上で「削減計画」を策定して省エネルギー化を計画します。当社は診断事業者として登録しています。