ヒートロードテスト(HLT)サービス

竣工前に運用時のDC環境を模擬発熱体を用いて再現し、
空調設備の運転確認を行い、DCの信頼性を向上させます

ヒートロードテストの目的

  • 空調機の安定稼働の確認

  • 室内やラック吸気面温度の確認

  • 空調機停止の温度上昇の確認

  • 空調機の初期不良の確認 ・・・など

模擬発熱体の紹介

竣工段階では、サーバ等のIT機器が実装されていないため、模擬発熱体を活用して空調機に負荷を与えます。
日比谷総合設備グループでは、約650kW分の模擬発熱体を所有しています。

模擬発熱体の排熱状況(サーモカメラ)