働きやすい環境の実現

ワークライフバランスの推進を重要課題ととらえ、仕事と家庭生活の両立や健康維持・予防などに関する様々な施策を実施しています。施策を継続することで従業員が働きやすい環境を構築し、「夢と希望と誇り」を持てるHIBIYAを実現していきます。

ワークライフバランスの推進

育児支援制度の利用状況

従業員が育児や介護をしながら、退職することなく仕事を続けることができる仕組みづくりに努めています。

▶育児支援制度の利用状況

育児休業取得者 育児短縮勤務取得者
2017年度 2名 7名
2018年度 5名 2名
2019年度 6名 9名

休暇制度

年次有給休暇は1日・半日・2時間・1時間単位で取得できるため、プライベートと仕事をより両立しやすい環境となっています。また、有給休暇とは別に「リフレッシュ休暇制度」を導入しています。

休暇の種類 内容
夏季休暇 3日(7月1日から9月30日まで)
リフレッシュ休暇 連続5日以上
慶弔休暇 慶弔等の際、所定日数
積立休暇 本人の傷病、家族の看護または介護が5日以上に及ぶ場合に利用可能(最大40日)

メンタルヘルス

従業員やその家族のメンタルヘルスケア対策として、仕事や人間関係、家族問題などの悩みを無料で相談できる窓口(日比谷総合設備株式会社EAP相談室)を開設しています。

セクハラ・パワハラ相談窓口

基本的人権の尊重、働きやすい職場環境づくり推進の観点から「お互いの人権を尊重し、セクシャル・ハラスメントを絶対に起こさない」ことを念頭に置き、社内外からいつでも相談できる体制を整えています。相談者の利便性の向上と社外窓口の利用促進のため、「日比谷ホットライン」と「ヘルプライン」の相談窓口を一元化しています。

多様な人財の活用

経営理念の一つに「社員を大切に」という使命を掲げ、コミュニケーションを大切にする風通しの良い企業風土づくりに取り組んでいます。一人ひとりの多様性と可能性を大事にし、従業員が働きがいを感じられるように、各種表彰制度を設けています。

社内研修制度の充実

人財の育成と高度化に向けて職種別各種研修制度の充実を図っています。また新入社員研修やキャリアパス研修だけではなく、共通系社員のスキルアップ研修などにも力を入れています。その他にもコンプライアンス研修、情報セキュリティ研修等を定期的に実施し、社員一人ひとりの意識醸成を図っています。 

仕事と家庭の両立

従業員が育児や介護をしながら、退職することなく仕事を続けることができる仕組みづくりに努めています。

日比谷グループ行動計画

女性キャリアデザインプロジェクト

女性社員同士のコミュニティの確立、それぞれのキャリアプランの構築を目的とした「女性キャリアデザインプロジェクト」を2019年度からスタートしました。異なる部署の女性社員5名程度でグループを作り、グループごと現場見学会・対話会を実施しています。現場見学会では、施工中の現場に訪れ”女性目線”で施工現場の職場環境をチェックをします。現場見学会終了後は対話会を行い、女性社員の意見や悩みに耳を傾け、対策を講じてきました。「さまざまな意見や気付き」を会社側に伝え、多様な人財が活躍できる職場環境の実現を目指しています。

「えるぼし認定(2段階目)」の取得

「えるぼし認定」とは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、「女性活躍推進法」)に基づき、一定基準を満たし、女性の活躍促進に関する状況などが優良な企業を認定する制度です。 認定基準は 5 項目あり、当社はそのうちの「採用」、「継続就業」、「労働時間などの働き方」、 「多様なキャリアコース」の 4 項目で基準を満たし、「えるぼし認定(2段階目)」を取得しま した。

えるぼし認定基準5項目

基準5項目中4項目(1~3,5)を達成

採用

継続就業

労働時間などの働き方

4

管理職比率

多様なキャリアコース

「あいち輝きカンパニー」の取得

本制度は、愛知県内に本社または事業所を置く企業・団体等が対象となっております。女性の活躍促進に向け、トップの意識表明や採用拡大、職域拡大、育成、管理職登用のほか、ワーク・ライフ・バランスの推進や働きながら育児・介護ができる環境づくりなどの取り組みを行っている企業等を「あいち女性輝きカンパニー」として県が認証することにより、働く場における女性の「定着」と「活躍」の拡大を図ります。