第7次中期経営計画(2020~2022年度) 基本方針・基本戦略 

基本方針

コア事業の収益力強化と新たな事業機会の創出による成長と企業価値向上

「人財×技術」で持続可能な社会の実現に貢献

基本戦略

営業戦略

様々なステークホルダーとの共創による

LCトータルソリューションの進化

技術戦略

技術の高度化による生産性向上

 

人財戦略

働き方改革”Smart WORK"の推進と

多様性(ダイバーシティ)

ガバナンス

会社経営の健全性を確保

 

第7次中期経営計画の取り組み

HIBIYA未来創造

「未来の街・建物の姿を想像、新たな付加価値を創造」をコンセプトに下記テーマを掲げ、日比谷の未来に向け取り組んでまいります。

(1)設備工事を深める

  • アライアンスやM&Aの可能性を視野に入れ、グループバリューチェーンの強化・拡張による、総合設備業の高次元化を追求
  • DXを新たなコアバリューとして確立

(2)事業領域を広げる

  • 技術開発を推進するイノベーションラボを開設し、街・建物の未来を創造
  • 建物まるごとソリューション企業への進化
  • 環境配慮型プロジェクトの推進

(3)経営基盤を高める

  • 日比谷メソッドの体系化と長期人財課題への未来投資
  • 『HIBIYA未来創造』を実現できる高度人財の組織的育成・活躍できる機動的組織の構築

”グリーンエンジニアリング”確立

脱炭素・低炭素技術に着目し、「グリーンエンジニアリング企業」として、持続可能な社会実現に貢献します。

■”グリーンエンジニアリング”確立のロードマップ

DX推進

スマートオフィス等、ICT・デジタル技術を活用した設備による新たなサービスの提供や、高付加価値システムの提案および構築によるソリューションビジネスの拡大を目指します。

営業戦略

 

  • DXビジネス展開の体制構築等による新領域の拡大
  • 新技術へのチャレンジ
  • 実証・提案推進

ワークスタイルの変革

 

  • DX推進による業務改革効率化
  • 時間や場所にとらわれない多様な働き方の定着 (テレワーク、シフト勤務等)

 

財務戦略

第7次中期経営計画実現に向けた収益基盤の強化による持続的成長

『HIBIYA未来創造』に向けた投資

 

  • グループバリューチェーン強化・拡張のためのアライアンス・M&A等
  • DX基盤強化推進による業務改善・生産性向上
  • 技術開発力・提案力強化・人財開発


資本コストを上回る投資リターン

株主還元

 

  • 利益目標をベースとしつつ安定的な株主配当の維持・向上
  • 自己株式取得は機動的に実施

 

 

 

数値目標