空調・衛生・電気・情報通信・建築工事を含めた総合的なビルまるごど改修

最先端技術を追求する情報通信企業のリニューアル工事を多数手がけ、診断、設計、施工、完成後の環境評価まで、お客様のニーズにあった設備の構築行います。
リニューアル工事では、事前の充分な現地調査、現状把握が必要になります。当社では改修工事の実績が豊富な為、スピーディな設備の状況把握、省エネ、経済性、快適性、信頼性の観点から、改修費用をおさえられるよう合理的なリニューアル提案を行います。

建物価値向上

空調、衛生、電気、情報通信、建築設備を含めた総合的な「ビルまるごと改修提案」を行っています。
お客様のお困りごとや追加機能等のご要望と建物ライフサイクルを踏まえ、最適な改修時期や改修内容を検討し、中長期的に建物価値を向上を目指すビルまるごと改修工事の提案をさせて頂きます。

 

現場調査支援システム(3Dスキャナの活用により現場の省力化)

3Dスキャナを活用し効率的な現場調査・施工を実現
・現況図が古く、最新データが欲しい
・設備配管が複雑で現場調査に時間がかかる
・天井が高く、現況調査ができない

3Dスキャナー

活用事例

Phase1・・・パノラマビュー

 

【パノラマ写真を活用した施設状況の把握に便利な機能】

  • Webブラウザ上で作動するパノラマビュー(画像)を提供します。
  • パノラマビュー上に設備機能情報を付加することも可能です。
     

Phase2・・・点群データ

 

【計測可能な3D画像(現場状況をデータ上で計測確認)】

  • パソコンを用いて距離計測ができる点群データとして提供します。
  • 点群データは、パノラマビュー(Phese1)及びCADデータ(Phese3)への変換が可能(別途有償)なため、将来工事に向けたデータ
*3Dスキャナーによる点群データ画像(熱源機械室)
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*3Dスキャナーによる点群データ画像(熱源機械室)

Phase3・・・CADデータ

 

【設計・施工図作成(BIMへの応用が可能)】

  • 距離計測が可能な点群データをもとにCADデータとして提供します。
  • データ形式はTfas(Daitec)を基本としますが、DWG形式・IFC形式への変換が可能。BIMモデルの構築及び維持管理への活用が可能。
*点群データをもとに現況図のCAD化
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*点群データをもとに現況図のCAD化
*現況図3Dビュー<br/>(Tfasデータ)
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*現況図3Dビュー
(Tfasデータ)

3Dスキャナーとは

3Dスキャナーとは、離れた場所から高精度な3次元座標(点群データ)を短時間で瞬時に取得できる装置です。3Dスキャナーを使用した現場調査では、従来の現場調査に比べ、下記の特徴があります。また、お客様に対しても、多くのメリットがあります。

3Dスキャナー本体
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3Dスキャナー本体

特徴
 

  • 現場調査が短時間で終了します。
  • 現場調査時に高所作業をいたしません。
  • 施工図面の精度が向上します。

お客様メリット
 

  • お客様の立ち会い時間や回数が低減されます。
  • 安全性が向上いたします。
  • 高品質の施工につながります。